キッチンミトンを作った後は、
マルチカバーの刺し子です。

蜀紅(しょっこう)という模様だそう。
中国の三国時代の蜀の首都を流れる蜀江に由来していて
その地域の特産品の絹織物の蜀錦の
代表的な模様だそう。
最初は、横横横、
布を90℃回して
また横横横と刺して
最後に斜め線をジグザグに刺していきました。
直線を縫うので、
難しくはないですが、
空間を飛ばして次2目を縫うので、
引き加減が難しいです。
気をつけて余裕を持たせて引いたつもりでも
やはりシワシワにはなりました💦
糸も思ったよりたくさん使いました。
前に同じ色を使った残りがあって良かったです。
今回ついていた1束の糸では
足らなかったかもしれません。
今は次の模様
丸毘沙門という図案を刺しています。
こちらは曲線ばかりです。
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